カードローンで失敗しないためにできること

出費がかさむ!賢いカードローンの選択とは!?

私たちの周りには甘〜い誘惑がたくさんあります。
カードローンもその1つ。
テレビをつければCMで、町を歩けば無人機が、インターネットには広告が。
目にしない日はないかもしれませんね。
「ちょっとだけならいいや。」
「すぐに返せば問題ないよ。」
そう思っていても、思い通りにならないのが人間です。
カードローンでの失敗は、今後のあなたの人生を狂わせてしまうかもしれません。
そうならないために、沢山のカードローン利用者の話を聞いて、上手にカードローンと付き合っていきましょう!
30代男性の体験
(職歴)製造業8年
私は製造メーカーに勤務している、一般的なサラリーマンです。
業務内容は、製造技術に関わることから、設計および製品の品質保証までをこの8年間で経験しています。
現在は、妻と娘1人の3人で生活をしております。

無利息期間は助かる

カードローンの契約申し込み当時は、現職同様に製品の品質保証業務を行っていました。
選んだカードローンは、現在でも有名な新生銀行が提供するレイクです。
一定期間において無利息期間があったのが大きな理由でです。
そもそも多くのカードローンは、高金利かつ契約期間により、高い返済金額が要求されます。
それを回避したかったのです。

借りた額は多くない

借り入れ限度額については30万円でした。
契約後、実際に借りた額は10万円です。
会社の同僚や友人の結婚式が短期間に集中し、毎月のように出費費がかさんだ時期がありました。
その結果、ボーナス前に預貯金に余裕が無くなったため、カードローンを利用することとなりました。

新しい借り方

申し込みですが、急ぎで借り入れを行う必要があり、無人契約機を利用しました。
必要事項を記載した書類と身分証明証を読み込みさせた後に、個人信用情報機関への照会、勤務先への在籍確認があったようです。
現在だとWeb完結というサービスがあります。
申し込みはHPから、返済は口座振替、カードが必要ないので郵便物もありません。
今だと確実にこのWeb完結を利用しますが、私が借りた約4年前はこのサービスは普及していませんでした。

突発的な出費にも対応できた

実際カードローンで助かったことは、やはり招待を受けた結婚式へ参加することができ、友人や同僚の祝福をすることができたことです。
香典などの突発的な出費にも対応することもでき、社会人としての面目を保つことが出来ました。

その後の影響

後悔した点もあります。
契約申し込み先が消費者金融であったため、総量規制対象となりました。
その後のクレジットカードのキャッシング枠申し込みや銀行系カードローンの審査において、保証会社の審査に大きく影響することとなったのです。
つまり、金利の低いおまとめローンへの借換えを検討したものの、貸金業法の定める総量規制による影響、そして収入による影響を受けることとなりました。
結果として、長期間の返済および無駄な利息を返済することとなり、過払い金返還請求を行ったものの、依頼した弁護士に20%程の報酬を支払うこととなりました。

実際に利用した私から言えること

これからカードローンを契約される方は、先まず金利の他に返済方法や返済額について確認することをおすすめします。
特に毎月の返済金額が少額であったとしたら、返済が長期化することも考えられます。
その分多くの利息を払うことになります。
無駄な利息を返済したり、毎月の返済に苦しむ可能性があるため、契約前にしっかりと確認してください!