カードローンで失敗しないためにできること

返済のための借金って!?

40代男性の体験
(職歴)システムエンジニア13年
大手IT企業システムエンジニアです。
正社員として働いています。

返済のための借金

他社ローンの返済をするために、新たにカードローンを利用しました。
35歳のときです。

300万借りる

利用したのは、住信SBIネット銀行のカードローンです。
借入上限金額の高さと年率の低さが選択の理由です。
借入金額は300万円でした。

収入以上に使ってしまい・・・

そのときは良かったのですが、だんだんと収入以上にお金を使うようになってしまい、最終的に返済が大変になりました。

計画的に返済できない

今までカードローンを使ってきて、自分には借金をコントロールして、計画的に返済できる自信がありません。
今後は使わないと決めています。

実際に利用した私から言えること

ローンである以上、年率がありますので、絶対に借りた金額以上に返済する必要があります。
それを踏まえて借り入れる金額をコントロールし、自分の収入に見合った返済計画をたて、地道に返済していきましょう。
一気に大きな金額を借り入れてしまうと気持ちが大きくなって、その瞬間が良ければOKという考えに陥りがちですが、大きな間違いのもとになる可能性が非常に高いです。
実際に私はその罠にはまってしまい、返済のために他社からキャッシングするなどという、非常に愚かな行為にまで手を染める結果となってしまいました。
お金は本当に怖いものだということを、吐きそうになるほどのストレスを受けて学ぶことができました。
返済のために借金をするほど愚かなことはありません。
もちろん収入のあてがあった上で、カードローンを利用するのであれば問題ないのでしょう。
返済を借金で補填している場合は、自分でもわからないうちにとんでもない金額に膨らんでしまい、気がついたときには本当に手遅れになってしまうことになります。
近年、テレビコマーシャル等で大きく宣伝されている影響もあり、ローンやキャッシングに対するハードルが下がっているように感じます。
利用するときにはしっかりとした計画と確実な返済の裏付けを持った上で望む必要があると思います。