カードローンで失敗しないためにできること

融資額で金利が変わるって本当!?

40代男性
(職歴)警備会社11年、製造業10年
妻とペットの小型犬1匹と共に賃貸物件に住んでいます。

工場移転

当時、製造業の工場に勤務しており、契約期間社員として働いていました。
しかし工場移転に伴い、雇い止めの予告がされていました。
移転先の工場へ継続勤務は可能ですが、あくまでも再契約という扱いでした。

転居することに

移転先の工場へ勤務することに決めましたが、転居費用の工面に苦慮していました。
給与振込先口座としてみすほ銀行を利用していたのですが、引き出しの際に「カードローンの借り入れ可能枠50万円」という表示が出たので利用しようと考えました。

ATMから申し込み

ATMの画面に表示された指示に従いながら、全てATM上から申込み手続きを行いました。
借り入れ希望枠は50万円、無事審査に通りました。
そのうちの20万円の借り入れを行い、転居に必要な費用のうちの不足分を補いました。

申し込み希望枠は多いほうがいい

ATMからの手続きのみで融資が受けられたことは良かったです。
後日送られてくる契約書に署名捺印して送り返すだけで、そのまま融資が実行される点が手軽でした。
融資可能枠設定として50万円では金利が高くなってしまうことから、100万円の利用可能枠に半年後から申請出来るようになります。
最初から100万円を利用可能枠として申込みを行っていれば、金利が3%ほど安くなっていた可能性がありました。
そのため申込み希望枠を多くしておけば良かったと後悔しています。

実際に利用した私から言えること

カードローンの申込み手続きをATMから行うと、得られる情報に限りがあります。
私は他社との比較は全くしなかったのですが、金利と返済プランをじっくり比較してから申し込むと良いことが後日分かりました。
現在はインターネットで簡単に情報が手に入ります。
銀行カードローンの場合、保証会社の審査に通れば融資が行われるので、保証会社としてどの信販会社が利用されるかを事前に確認しておくと良いです。